ベルギーの醸造所

日本の約12分の1の面積のベルギー国内には100以上の醸造所が存在しており、醸造されるビールは1000種類を超える。醸造所の規模は大小様々ではあるが、伝統的な製法で作ることを頑なに守り続けている人達がいる。 そんな彼らのビールは、同じカテゴリーに分類されるビールであっても、どの醸造所もみな味わいが異なる。それは、自分達が作るビールの製法にこだわりを持ち、その事に誇りを持っているからに他ならない。 ベルギービールを飲んだことがない方は今まで飲んできたビールとの違いに驚き、その豊かな香りと多様な味わい、奥深さに引き込まれるでしょう。

私達のこだわりは生産者の情熱に私達の想いをのせ、お客様とをつないで行く事。
日本一とも称されるこだわりと品数がここにあります。

  1. 【醸造家との直接交渉】
    私達は生産者(醸造家)との対話を大事にしています。ベルギービールは製品ではありません。
    年に4回以上ベルギーへ出向き、彼らの想いと私達の思いが一致したときに日本への輸入が決まります。
    彼らとベルギービールについて語り合う事、これは私達が誰にも負けない強みなのです。
    樽生を50種類以上も輸入できる理由がここにあります。
    ベルギーの醸造家、世界中の輸入業者もよく来日しています。日本でベルギービールを飲むならここへとベルギーの醸造家の中でも知れわたっているからです。
  2. 【有名だからおいしいわけではない】
    「有名なベルギービール」ではなく、「最高の味わいであるベルギービール」を選びぬき、輸入しています。
    最高の味わいを生み出すために必要なものは「規模」ではないのです。片田舎にある家族経営の小さな醸造所が私達の最大のパートナーです。醸造所から私達の元へ運ばれる偉大な傑作が人々を魅了し続けるのです。
  3. 【リーファー(定温)コンテナでの輸入】
    ベルギービールは製品ではありません。生き物です。同じビールでも輸入元やコンテナの使用状況により味わいに違いが生じてきます。
    ベルギービールを輸入する場合、船にて1ヶ月以上が必要となります。その間通過する赤道付近においては50℃以上の気候を通過する事になります。瓶内二次発酵や長期熟成にたえうるため私達はコストが数倍かかってもリーファー(定温)コンテナでの輸入を約束しています。ただの利益追求のためにドライコンテナ(冷蔵機能のない)輸入が輸入ビール業界でも通常に行われてしまっている風習自体を変えていきたいのです。

醸造所別リンク